International Day of Light 2018

International Day of Light(IDL)は、
私たちの生活や未来、社会の発展における光とその技術の重要性を、
世界の人々に向けて先導し、訴えています。

毎年開催される Year of Light は、人々に刺激を与え、
教育を通して世界規模雄で繋がる希少な機会です。

 

IDL Logo Horizontal20170602

 

光を基盤とした技術の成功を受けて、
毎年開催しているYear of Light はユネスコの支持を受けています。
IDLの目的は、世界中の人々の生活に関わる、科学、文化、
教育、発展の可能性を支持できる分野、
そして、医学、コミュニケーション、エネルギーのような様々な分野において、
光が果たす役割についての情報と技術、学びを提供することです。

IDLでは、科学と技術、芸術と文化、
そして平等と平和に向けた教育を広げるという
ユネスコの重要な目標達成への意識を高めるために
世界中で活動している多くの異なる部門の学会に
参加することができます。

2017年11月にユネスコのゼネラルカンファランスが開催されます。
さらに、2018年5月16日に最初の祭典が開催されます。
世界中のパートナーは今、
広範囲にわたる祭典と社会に影響を与える多くの手法について
意欲的に計画を進めています。

5月16日の祭典では、午後と夕方にパリのユネスコ本部にて
公式表彰式が開催されます。
ここでは、ノーベル賞受賞者、科学者、各業界のリーダー、
芸術、建築、照明、デザインなど幅広い専門家やNGO
(自然、人権、環境、平和などを地球規模の問題に
国境を超えて取り組む民間団体)が表彰されます。

 

IDLはユネスコの運営委員会によって規定された
国際基礎科学プログラムを導入しており、
メンバーは以下の団体の代表者で構成されています。

アメリカ物理科学研究所(AIP)、アメリカ物理学会(APS)、ボスカ(イタリアのワイナリー)、
ヨーロッパ物理学会(EPS)、国際照明学会(IALD)、理論物理学国際センター(ICTP)、
光工学協会(IPS)、光を根源とした加速装置の国際ネットワークである光科学と
実用に携わる団体、光源団体、光学協会(OSA)、フィリップスライティング社、光と光学協会(SPIE)
運営委員会は、光科学と技術、天文学、芸術、エネルギー、建築、照明デザイン等、
全てのコミュニティ部門を代表する諮問委員会と国際機関の代表者によって支援されています。

 

International Day of Light公式サイト