食欲と色

食材とお皿の色を統一すると
食欲がアップするそうです!!

これは、色の同化現象で
周りの色に影響される現象で
たとえば、
みかんをオレンジのネットに入れると
中のみかんはさらにオレンジ色が増して
美味しそうに見えます。

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食欲が落ちるこれからの季節、
色を上手に取り入れて
元気に過ごしましょう!!

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2012年に米コーネル大学の研究者らにより発表された研究によると、
食べ物を載せる皿の色次第で、
被験者の食べる量が約22%も多くなることが判明しました。
お皿の色と皿の上に乗せる食べ物の色を同系色にすると、
食欲が増すそうです。

例えば野菜を多く取りたい人は、
グリーン系の色味の皿にホウレンソウなどを盛ると食が進みます。
逆にダイエット中で食べる量を減らしたい場合には、
食物の色と全く異なる色のプレートをチョイスして、
コントラストを際立たせるとよいそうです。
また、小さいお皿に乗せて食べると、
少ない量でも脳は満腹感を感じやすい傾向がある事がわかりました。

さらには特定のカラーは「食欲をそそる」ことも判明しました。
ほぼすべての外食産業が、
赤や黄色をテーマカラーに採用していることからも分かる通り、
それらの色は旺盛な食欲を引き出します。

赤色は素早い行動・決断を促してくれる色でもあり、
ファーストフード産業においては、
回転率を上げる利点もあるようです。

また「赤」の暖色効果は、
インテリアに利用すれば季節感の演出だけでなく、
実際の体感温度もアップする利点があります。

mns 知っておきたい色彩心理学より
https://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/life/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8C%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%80%81%E8%89%B2%E3%81%8C%E5%BF%83%E8%BA%AB%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%A8%E5%8A%B9%E6%9E%9C10%E9%81%B8/ar-BBr0BeT#page=2

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追記:
これからの暑い季節はインテリアのメインカラーを青にすると
体感温度は2~3度下がります。
爽やかなエコ生活に役立ちますね♪