スマートフォンが脳と身体に与える影響

毎日の生活に欠かせない存在になったスマホ。

スマホ画面から発せられる電磁波の影響について
一度はどこかで耳にしたこともあるかと。
でも、実際に体調を崩した方でなければ
分かっているけど何の対策も取っていない~
という人がほとんどですよね。

今の時代、スマホもパソコンもなくてはならない存在だからこそ、
自分の健康を守りつつ、
上手にスマホとお付き合いしたものです(*^^*)

 

以下はCollective EVOLUTION からの引用~

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スマートフォンの光がどのように脳と身体に影響を与えるか

スマホの画面からは青色光が発せられている。
その光は一日の時間によって調整されるのではなく
絶えず発せられており、テレビやパソコンからも
同様の光が発せられている。
問題は、夜中であっても発せられる太陽の光を模倣したような明るい光に
脳は昼の光と混同してしまうことにある。

これは、メラトニン(睡眠を誘発するホルモン)の分泌を止め、
眠りに就くことを妨げる。

専門家は、少なくとも就寝2時間前にはこの光をすべてOFFにすることを勧めている。

メラトニンは松果体という脳の中の小さな器官で分泌される。
モバイル機器によって発せられる青色光によって
人々がなぜ覚醒してしまうのかの疑問は
光受容体細胞のメラノプシンの発見に繋がった。

さらに実験研究によって、就寝に困難を抱える人のほとんどが
就寝前にモバイル機器を使っていることがわかった。

青色光の影響は、大人よりもその影響を受けやすいティーンエイジャーは
概日リズムは青年期の間に定着することもあり、さらに重大である。

就寝前にテレビゲームをしたり、テレビを観ることは
1時間眠気が生じるのを遅らせることになり、
それにより翌朝早く起きることが難しくなる。

コロンビア大学生理学部の細胞生物物理学に詳しいDr.Martin Blank は
発電している装置(携帯電話とWiFi)とスマホからの光に関連した危険性について
これらの装置(ガンの発生と関連)について研究している
国際化学者のグループに属して国連に国際的に訴えている。

子供の脳は大人の脳よりも4倍多くの放射線を吸収する。
現代の子供たちはスマホを手に育っている。

中国ではスクリーン中毒は臨床障害と考えられており、
スクリーン中毒者のために全てのメディアから完全に切り離される環境に
いくつかのリハビリステーションを設置した。
これらのセンターの成果は今のところまだ確立されていないが
現代のテクノロジー時代のおいて、その必要性は高まるであろう。